2016年10月31日

10/29(土)、30(日)の東急ハンズ京都店さんでのワークショップが無事に終了しました。



こんにちは〜。

最近急に寒くなってきましたね!

ありがたいことに、来週も再来週もその次の週もワークショップで、
広島、名古屋、三宮に行かせてもらうので、風邪を引かないように、
体調を整えているnijigamitool嫁です。






10/29(土)、30(日)の東急ハンズ京都店さんでのワークショップが無事に終了しました。


仲良し姉妹、以前も徳島から来て下さった方が再度来られたり、
これからレザークラフトを始められる方など今回も色々な楽しい出会いがありました。

nijigamitoolの道具も気に入って下さり、ご購入して下さった方々もありがとうございました。





皆さんの作品を御覧下さい。
すごくきれいに仕上がりましたよ!!



仲良し姉妹の作品です。
オレンジ色の革をお二人とも選び、ここでも仲良し♡

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徳島から来て下さったお客様のペンホルダー。

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これからレザークラフトを始めようかと熱心にノートにメモをしながら参加して下さったお客様。

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今回は、私一人でワークショップに行き、旦那は工房に残り製作していました。
知っている方も多いですが、カレーにはまっている旦那。
最近、食に興味を持ち、ご飯を作るようになった旦那が、夕食を作ってくれていました。
疲れて帰って、食事が出来ていると言うことが、本当にありがたいです。

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・1日目のビリヤニ。

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・二日目のキーマカレー。

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♪♪♪今後のワークショップ♪♪♪









♪ワークショップのコンセプトです。
・初心者の方にも楽しんでいただける。
・色々な素材を使う。
・色々な道具を使う。

posted by にじがみ at 16:35| Comment(0) | ワークショップ無事終えました

2016年10月28日

木口のコースター


木口コースター.jpg

先日ウォールナットの天板を仕上げている際に、
改めて「木口(こぐち)」はええなあと思いました。

ええなあと思ってついつい「木口」の接写を並べてしまった記事


木口とは繊維方向に直行する断面のことで、
繊維に沿った方向はそう呼びません。

木は繊維の集まりです。
ざっくりとした説明ですが、ストローが束になって集まっている様子を想像していただくと
分かりやすいかもしれません。

そのストローの口が集まってる面、「丸」がたくさんある面が木口です。


堅くて削るのは大変ですが、
奇麗に仕上げると、深い色で独特の表情があります。


今回も天板で端材が出たために、
それで木口の良さを前面に出したコースターをつくりました。


本来は木の性質を考えるとこのような使い方はしません。
木口は繊維の断面と言うだけあって、湿気の影響をもろに受けやすく、
水も吸収しやすく、変形、割れの危険も大きいです。

何よりも堅くて加工も大変なので、仕上げに時間がかかり
報われない使い方と言えるかもしれません。


今回は実験的に、水、湿気の影響を極力受けにくくなるような
特殊な液を木口にしみ込ませてみました。


試験的に使ってみて、実用に耐えれるようなら
定番にしたいと思っています。






タグ:製作物
posted by にじがみ at 23:39| Comment(0) | 家具、小物

2016年10月27日

ウォールナット天板の納品


レザークラフトの作業台用にとご注文いただいたウォールナットの天板。
完成したので納品にいってまいりました。

納品先は"TMSK leather"さんの自宅工房。



ウォールナット5.jpg

今回は脚はなく天板のみ。
現場では先方で用意して頂いていた引き出し付きの箱に乗せるだけで、無事完了。

とりあえず乗せてみたライトのお陰でワーキングデスクのように見えますね。


納品先のお宅は引っ越して間もなく、
工具関係の整理もまだ付いていませんでしたが、
このままでも中々の迫力ですが、あるものがあるべき場所に収まった後には、
更に刺激的な作業ブースとなるだろうと思いました。

これだけの作業台を製作させて頂いたことに本当に有り難く思います。




この天板、最初にご依頼頂いたサイズは1450mm×700mmでした。
けれども使用した材料ではもう少し大きく仕上げることができそうだったので、
制作途中に連絡し承諾を経て「可能な限り大きく」と路線を変更。


結局サイズは1485mm×775mmとなりました。
中途半端ですが、材料は最大に有効に活用できました。
厚みは40mm。

ウォールナットは個体差も結構あるのですが、
今回の材料はかなり堅い、思い部類に入るものだったので、
レザークラフトの作業用にも十分な安定感を感じて頂けると思います。











ウォールナット6.jpg

作業用の天板と言うご依頼を頂いた訳ですが、
作り手としては他の使い方も自然と想定する訳で、
天板のみの製作ならそれは尚更。

自分の過去を振り返っても、
まず「生活形態は変わる」が前提にあります。


仮にダイニングテーブルや、ワーキングデスクに姿を変えた場合、
奥行きの700mm付近という数字は少し違うだけで大きく使い勝手が変わります。
汎用性について言えば、奥行き700mmと775mmの違いはとても大きいのです。


ちなみにダイニングテーブルを想定した場合は、
このサイズだと4人でゆったり、
たまに来客があって6人になっても対応できるぐらいで、
常に6人で使うと言うことになれば少々窮屈なので、
1600mmぐらいはあった方が良いかなと思います。
1800mmあれば6人で十分ゆったりです。









ヌンクイ.jpg

無事に納品が終わったのち、
お施主さん、嫁と3人で前から目を付けていた近くにカレー屋にて、
引っ越し蕎麦ならぬ、引っ越しカレーを。


雰囲気もよく、とても美味しいかったです!
こういうお店が自転車で来れる圏内にあるのが本当にうらやましい!

画像のは「タコと唐辛子の激辛カレー」。








posted by にじがみ at 23:04| Comment(0) | 家具、小物

2016年10月26日

作業用、ウォールナット天板



先日、木取りの様子を記事にしていた
ウォールナットの天板の続きです。

先日の記事↓


3mm程大きく製材したのち、
周りの環境に馴染ませるため暫く置いておきました。
数日経つと若干反りが出ているものです。

その反りをとって、仕上がりの厚みまで削る。


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きれいに天板が出来ているように見えますが、
これはまだ並べただけ、接着していません。




ウォールナット3.jpg

うちでは接ぎ合せ(板同士の接着)にはビスケットという画像の様な小さいチップを入れます。

補強というよりも位置合わせの意味合いの方が大きいでしょうか。

キッチリと接ぎ面が整っていればサネやビスケットなしでもしっかり接着できます。




ウォールナット2.jpg

ボンドを塗りクランプで固定完了。

この作業はスピード最優先、糊が乾くといけないので電話も無視、来客もすみません。

今回のウォールナットはシラタが多い材も含まれており、
表と端には出ないように製材しました。

画像は裏。




ウォールナット4.jpg

撮り忘れで大分途中工程飛びますが、
裏表仕上げて四方を仕上り寸法に落とし、
オイル塗装。





posted by にじがみ at 23:04| Comment(0) | 家具、小物

2016年10月25日

チャイ

チャイ2.jpg

1年ほど前から突然、インド料理をはじめとするスパイス料理が大好物となって、
たまに家でも「チャイ」をつくるようになりました。


はじめは、あらかじめ調合された「チャイマサラ」を使いいれていたのですが、
凝り性なもので、手のかけようも次第にエスカレートしてゆく。。


ホールスパイス(粉にされていないもの)を使ったり、とことん煮込んだり。


気がすむまで手をかけたチャイは、
紅茶の葉まで煮くずれて若干少なくなった気がするほどドロドロで、
しかも、チョコレートまで放り込んだりすると
もう、何と呼んでいいものかもよくわからない、
「とにかく濃いやつ」が出来上がります。


自分では、何処のお店でも飲んだこと無い様な
濃厚なガツンと来る出来映えに、いたって満足しているのですが、
嫁には不評で、

「わたし、もっとあっさりしたんが飲みたいねん」

と、ひと言で一蹴。

画像のものは、嫁の声を反映させた「粘度」控えめのもの。











posted by にじがみ at 22:10| Comment(0) | lifestyle[居・食・住]