2017年01月16日

スライドパーツを使ったスマホケースのワークショップ

形態カバーws1.jpg

「スライドパーツ使用のスマホケース」
久しぶりのワークショップ新ネタとなります。

去年よりゴソゴソと試作を繰り返していたものがようやく完成しました。



近頃、ちょくちょく見かけることが多くなったスライド式のスマホケース。
ケースとスマホのハードカバーの間にこのパーツを設置することにより、
スマホがスライドし、カメラレンズの穴をあけなくても撮影が出来ます。






形態カバーws2.jpg



形態カバーws3.jpg

各器種に対応したレンズの穴をケースの革に奇麗にあけるのは、なかなか至難の業でしたが、
これを使えば穴をあけずにケースをつくることができます。

更に今回は、その場でお客様のスマホサイズを計測し、
独自に作り出した公式に当てはめ、
ピッタリの寸法を瞬時に算出し、その場で革を裁断。

ジャストサイズのケースをお作りいただけます!


大変申し訳ありませんが、製作できるスマホサイズの上限は、
高さ15.1cm × 幅 7.4cm
です。

ですので、今のところiphone6+、iphone7+、iphone8+には未対応です。



※スマホの裏が段差のあるタイプは、対応できません。取り付けに何らかの工夫をすれば解消できる
場合もありますが、基本的には、こちらでその対応をすることは不可能ですので、ご了承下さい。

今のところ確認済みの機種:auのシャープ製のBASIO2





このワークショップ、関西での一発目は2/12(日)の
東急ハンズ三宮店にて開催します。
募集は既に始まっております。



告知ページ


※製作したいスマートフォンのハードケースのご用意をお願い致します。


posted by にじがみ at 14:20| Comment(0) | ワークショップ
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